パチンコにハマり、借金に溺れ
布団に包まり、ブルブル震えていた男
ある日、奇跡的に到達した解決策…
わずか数日で無数の魔の手から救済され、
平穏な日常を取り戻した物語…”

From: 森田 敦
北区、雲1つない快晴:
午後1時7分

布団に包まり震えていました。

アパートに引きこもり、日光も浴びず、
部屋に鳴り響く音に怯え続ける
毎日を過ごしていました。

なぜ、こんなドラキュラのような生活をするハメに
なったのか順番に話していきます。

全ての事の発端は、大学3年、ある夏の日から始まりました。

居酒屋とパチンコ屋を往復していました。

大学は行かずに、バイトとパチンコをしてました。

バイト代が入ると、現金を
口座から下ろしてパチンコ屋へ直行しました。

私の両親はこの事を知りませんでした。

大学3年にしてフリーター博打生活がスタートしました。

大学に入学して1年半ほどは、新歓コンパで知り合った
友人に諭されて、講義や試験を受けに行ったのですが、
いつの間にか離れてしまい、休学状態になりました。

そんな感じでまともに勉強はしていません。

なので、

専門分野は何もありません。


大学の学部は法学部でしたが、まともに勉強していないので
相続を終えた親戚のいとこの方が法律には詳しいくらいでした。

「何のために大学に行ったのですか?」

と、疑問に思われたかもしれませんが
私にそんな高尚な目的はありませんでした。

両親は大学に入学したことで満足し、
普通に学生生活を送っていると考えていたのでしょう。

高校生の時に一度、

「大学は行くつもりがない」

と話したことがあります。

その時の両親の反応は今でも鮮明に覚えています。

「馬鹿なことを言うんじゃない!」

「大学も出ずにまともに働けると思っているの?」



私の両親は、

『大学に行けばまともな職に就ける』

と信じている少し古い考えの持ち主でした。

私は時代が変化していること、
大卒なら終身雇用されるという保障はない、
ということを熱心に説明しましたが
それでも大学には行っておけ、と一蹴されました。

それ以外にも、固定観念に縛られていて話が全く通らない‥

そんな両親にフラストレーションを感じていたので、
実家から通学できない遠くの大学に行くことにしました。


表面上の付き合いは達者でした。


大学に行くつもりがなかったとはいえ、
一旦入学してしまえば楽しんでしまおうと考える…
幼少期からそんな性格をしてました。

深刻に考えた事がほぼないので普通の人が
悩むようなことも笑ってのけてきました。

”絶望”という言葉の意味もあまり分かりませんでした。

大学に入学すると、沢山のサークルが
『新歓コンパ』の勧誘をしてきます。

東北地方の大学に通っていたので、
ちょうど桜がキレイで見頃でした。

「徹底的に楽しもう」と考えていたので、
全く興味がないサークルでもお構いなしに
勧誘されたら付いていくことを繰り返しました。

新歓コンパに行く度に、私と同じ
入学したての学生と知り合うことができました。

アメフトサークルの新歓コンパで、
山形出身の同じ学部の男性と知り合いました。

彼はとても面倒見がよく、誠実で、
フラフラしている私にも色々世話を焼いてくれました。

が、相変わらず私は上っ面だけで
真剣に彼の話を聞いていませんでした。


出会って数日で説教されました。


いつもヘラヘラしていた私に
真剣に全力で向き合ってくれたのは、
彼だけでした。

私は人と話す時に、
目をそらす癖があります。

幼少期からの癖なので分かりませんが、
話すことになぜか負い目を感じていたのです。

彼はいつも目を真っ直ぐ見て話し、
そんな私に対して

「ちゃんと目を見て話してくれ」

と言ってくれました。

この癖をハッキリと指摘してくれる人は
これまでの人生でも彼一人です。

常にヘラヘラしていた私にとって、
彼との出会いは最良の成長する機会だったと思います。


居心地が悪くて逃走しました。


当時の私はとにかく楽することだけを考える‥
そんな人間でした。

彼と真正面から向き合い、
学生生活を過ごしていたら、
今頃どんな生活を送っていたんだろう?


と、未だに考えることがあります。

こんな私にも正面からぶつかってくれる、
そんなありがたい話はありません。

しかし‥

あろうことか、私は彼から逃げ出したのです。

色んな世話を焼いてくれる彼から、
いつの間にか遠ざかろうとしていました。

最低の人間だと思います。

昼間には大学にも行かずパチンコ、
夜になると居酒屋でバイト‥

当然バイト代はパチンコに費やしました。


悲劇が幕を開けた日



猿の如くパチンコに通う日々


夏のある日、
苦痛の日々の発端となる出来事がありました。

相も変わらず、
居酒屋とパチンコの往復を続けていましたが、
1つ大きな変化がありました。

借金への耐性がついていたのです。

大学にも行ってなかったので、
居酒屋で長時間バイトすることができ、
学生にしては大金を稼いでいたと思います。

その内、

「多少の借金をしても返す力がある」

と錯覚するようになり、
持ち金を使い切るとたまに借金をして
パチンコを続けるようになっていました。

その日座ったのは当たり台で、
異常な興奮状態でした。

一人でかなり盛り上がっていたのを覚えています。

が、
興奮が覚めた頃には口座残高はゼロ、
ポケットの中の小銭しか残っていませんでした。


呆然…声を掛ける常連…


しばらく台の前で動けなくなっていた私に、
ある男性が声を掛けてきました。

「大丈夫か兄ちゃん? 金…、貸してやろうか?」

その男性は私と同じく店の常連のようで、
私のことをよく見かけていたと話していました。

今度来店した時に返してくれればいい、
と男性から伝えられました。

給料日直後だったので、
来月までどうやって生活しよう…
とずっと考えていました。

「このまま帰るわけにはいかない」

と感じていました。

その月の借金の上限額は超えており、
男性の話は天使の言葉のように感じました。

簡単な書類に記入し、
男性から20万円を借りて、
いつもの牛丼を食べて帰宅しました。


最悪のループ、開始


次の月、給料が入ったので
いつものパチンコ店に向かいました。

男性に借金を返そうと、
台の前に座る姿を見つけ声を掛けました。

「全額は返せない?
兄ちゃんも毎月返済するのは大変だろ、
得意のパチンコで増やせばいいじゃないか」

そう言われ、何を思ったのか
私は持ってきたお金でパチンコを始めました。

完全に中毒者だったと思います。

気付けば5万円のマイナス。

我に返った私は、
男性にもう一度声をかけたのです。

すると、とんでもない言葉が返ってきました。


「前月20万ということは、利息込みで26万だな」

計算が苦手な私でも、
この利息が異常なことは分かりました。

これはマズイと思い、
とにかく少しだけでも返させて欲しい‥
と男性に伝えました。


闇金手口『ジャンプ』


男性は、増えた分の利息だけ払えば、
それで今月は大目に見てあげるよと言いました。

俺も気持ちはわかるから、
ここで無理することはない‥と。

残っていたお金から6万円を返済し、
その日は家に帰りました。


しかし、これでは何も解決しないのです。

気付いた方も多いと思いますが、
利息だけ支払っても元金は1円も減らない訳で、
また来月には同額(6万円)を支払うことになります。

4ヶ月後には、
はじめに借りた金額以上のお金を払っているのに、
その元金は一円も減っていないという状況になるのです。

闇金からすれば、
こんなおいしい客はいません。

毎月6万円の安定収入となるわけです。


自動支払マシーンが誕生


元金の2倍を超える金額を支払っているにも関わらず、
元金は1円も減っていませんでした。

いつの間にか、私がパチンコ店に行かずとも、
給料日には自宅まで取り立てが来るようになっていました。

全く減らない借金に疲弊してしまい、
バイトのシフトも減っていました。

その事情を説明しても、
取立人は聞く耳を持ってくれません。

利息の金額すらも支払えなくなり、
どんどん借金が膨らんでいきました。

いつの間にか支払っても増える借金。

働いていた居酒屋も知られてしまい、
お店にまで嫌がらせが始まりました。


自殺用の縄を入手しました。


バイトにすらいけなくなり、
携帯電話では指定番号以外を拒否設定…
インターホンが毎日鳴り響き、耳を塞ぐ生活。

日中は外出することもできず、
取立人も寝ている丑三つ時に
食糧を調達する生活を送っていました。

精神的に完全に参っていた私は、
本気で自殺を検討していました。

頭の悪い私は、他にうまい方法が思いつかず
ベタですが首吊り自殺を試みて縄を手に入れました。

カーテンレールに取り付けて、
吊ろうとしたもののレールが破損して
失敗に終わりました。


偶然見つけたホームページ


首吊りでは死ねないと思い、
インターネットカフェに行って
自殺の方法を検索しました。

「闇金問題は絶対に解決できます。
一人で悩んでいてはできるものもできません。」

この言葉を偶然見つけました。

反射的に、

「こんな恐ろしい人たちから逃げられるはずがない」

と思いました。

が、
どうせこのまま死ぬくらいなら…
と、半信半疑で相談することに決めました。

闇金問題を取り扱ってくれる相談所は数少ないようで、
見つけた事務所にすぐメールを送ることにしました。

この世に残す最後の言葉だと思い、
全ての気持ちをメールに込めました。


すると、深夜だったにも関わらず、
少し時間を置いて電話がありました。

(電話で連絡があると書いてあったので、
番号をアドレス帳に登録していました)

本当にびっくりして、心臓が止まるかと思いました。


消えゆく不安、戻り始めた日常


電話の相手の声はとても落ち着いており、
それも相まって人に直接相談ができ安心感を覚えました。

「今まで辛かったでしょう。
もう、悩まなくていいんですよ。
この後は私に任せてください。」

今まで死にたいと思っていた気持ちが、
いつの間にか消えていた事に気付きました。

相談した次の日には、
インターホンされることがなくなりました。

驚愕しました。

これまで永遠とも思える期間悩んでいた事が、
こんなに早くなくなるなんて想像もつきませんでした。

完全解決までの間、専門家の先生から
何度も何度も励ましの言葉を頂きました。

そのおかげで、精神的にボロボロだった私は
かなり救われたところがありました。


平穏、健全な生活


詳しいことは分かりませんでした。

が、

闇金はお金を貸す業ができないので、
法律上お金を貸してもそれは借金とは扱われません。

結果、元本の支払いの必要がなくなりました。
当時未熟だった私には想像もつかない結末です。

今まで悩んだ日々が嘘のようでした。

闇金から完全に抜け出せた今の私。

嫌な思い出をつくってしまった土地を離れ、
現在は地元に戻り仕事をしています。

この経験から、
真正面から問題と向き合う事を学び、
今では相談できる友人にも恵まれるようになりました。

もちろん、ギャンブルには全く手をつけなくなり、
二度と近づきたくないと今では思っています。

今は貯金も少しずつですがしています。
毎月、本当に少しずつですが…


ウイズユー司法書士事務所


闇金に苦しめられ、命の投げ出す人なんて
絶対存在してはいけない、と思います。

私のように一人でも多くの人々が、
闇金から解放され生活を
取り戻せることを願っています。

今回の件では、
ウイズユー司法書士事務所さんに
大変お世話になりました。

・24時間メール相談に対応
・相談はもちろん無料
・経験豊富な先生が全国で対応

特に24時間対応してくれるというのが助かります。
それで私は救われたといっても過言ではありません。

闇金で苦しんでいる時に、
相談料がかかるとなると
途方にくれてしまうと思います。

ですが、ここでは無料で話を聞いてくれます。

本当に信頼できる先生がいて、
すごい安心感を得られました。
今でも感謝の手紙を送っています。

フォームのページにも記載がありますが、
メールで問い合わせた後に

06-6130-7011 または 06-6130-7044

から詳細のヒアリング電話が掛かって来るので
アドレス帳にどちらも登録しておいてください。

私のように指定外着信拒否にしているなら要注意です。

下のボタンをマウスでカチッとクリックすると、
相談フォームにジャンプできます。

追伸:
私からあなたにお伝えできるのは、

一人で悩んでも解決は絶対不可能

という事です。

私が一人で悩んだままだったら、
今頃こうやって文章を書くことすら
できていないのは確実です。

あなたがこのページを読むことは、
もしかしたら決まっていたことかもしれません。

私の過去をお話して、
世界のどこかで一人でも救わることが
私がこのページを作った理由です。

その一人は、きっとあなただったんだと思います。

ここであなたがこのページを立ち去ると、
もう二度と会えない‥と思っています。

それではあまりに悲しいです。

あなたにリスクはゼロです。
数分でいいので時間をください。

そして、一度相談してみてください。
私からあなたにできる最後のお願いです。